友だちの自動追加はプライバシーの保護に注意しましょう

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◆「友だち」の自動追加設定を見直す

 

 

LINEのアカウント作成時に、「友だちへの自動追加を許可」をオンにしておくと、スマホに登録してある電話番号の中にLINEユーザーがいると、自動的に友だちになってしまいます。

 

自分でひとつひとつ追加しなくても「友だち」になれるので一見便利なように思いますが、一方では、それほど親しくない人が友だちになってしまったり、また古い電話番号を別な人が使ってたりすると知らない人と友だちになってしまうことがあります。

 

皆さんはそんな経験はありませんか?

 

また設定をそのままにしておくと、連絡先に自分の電話番号を登録している人がLINEユーザーになった時も、自動的に友だちになってしまいます。

 

LINEでつながる相手は自分で選択したいという場合は、設定を見直しましょう。

 

操作方法は以下のとおりで簡単です。

 

 メイン画面 → 設定 → メニュー中ほどの「友だち」をタップして、「友だちへの自動追加を許可」をオフにします。

 

 

◆自分のIDが検索されないようにする

 

 

LINEで友だちになるにはいろいろやり方がありますが、IDを教えて友だちを追加することができます。
しかしIDが漏れてしまったり、悪意のある第3者が手当たり次第にIDを検索して友だちになってしまう危険もあります。
そこで、普段は「IDによる友だち追加を許可」をオフにしておいて必要なときだけオンにするのがおすすめです。

 

なお、18歳未満のユーザー・年齢認証していないユーザーは、「IDによる友だち追加を許可」をオンにすることができないようになっています。

 

操作方法は以下のとおりで簡単です。

 

 メイン画面 → 設定 → プライバシーをタップして「IDによる友だち追加を許可」をオフにする

 

 

◆連絡先追加時に自動で「友だち」にならないようにする便利技

 

 

連絡先に新規の連絡先を登録する時に、名前の前に半角の「#」をつけて登録すると、「友だちの自動追加」がオンになっていても、この相手はLINEユーザーであっても友だちに自動追加させません。

 

連絡先には登録したいけど、LINEの友だちにはなりたくないという時は便利なテクニックです。

 

 

◆知っておきたいLINEのプライバシー管理

 

 

LINEのプライバシー管理には、プライバシー保護に関する多数の機能があります。

 

LINEを安全に使うためにも、各設定を理解しておくといいでしょう。

 

特に「メッセージ受信拒否」を標準はオフになっていますが、突然見知らぬ人からメッセージが届いたり
グループトークなどで知り合ったひとから直接メッセージが来て困るという人は、この設定をオンにしておきましょう。

 

また、通信を暗号化する「Letter Serling」もオンにしておくとより安全になるのでおすすめです。

 

デメリットはとくにありません。

 

 

 

 

 

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